こまつ模型

趣味で模型を製作しているこまつのブログです。フィギュア、プラモ製作日記などを掲載しています。

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1/350 潜水母艦 平安丸・潜水艦 伊号【ハセガワ/アオシマ】

 

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 追加写真、詳細は完成品ギャラリーへどうぞ。

 

「平安丸」は氷川丸級の3番船として、大阪鐵工所桜島工場で1929年(昭和4年)6月19日に起工し1930年(昭和5年)4月16日に進水、11月24日に竣工した。船橋には平安神宮を祀る[1]。
氷川丸級3隻(氷川丸《横浜船渠》、日枝丸《横浜船渠》、平安丸)は頭文字『H』を持つ神社名(氷川神社、東京千代田区日枝神社平安神宮)に由来している[1]。本船は12月18日香港を出港し、シアトル航路に就航した。
船価は665万円(当時)であった。
1941年(昭和16年)8月、日米関係悪化により、本船は空船のまま急遽シアトルを出港し、横浜港に戻った。これが戦前のシアトル航路の最終航海となった。
同年10月3日に日本海軍に徴用され、16日付で横須賀鎮守府所属の特設潜水母艦となる。15日から真珠湾攻撃をまたいだ12月30日まで三菱重工業神戸造船所で艤装工事を受けた。
工事中の12月20日に第六艦隊第1潜水戦隊付属の潜水母艦となった。工事により15センチ砲や二連装十三粍高角機銃、その他測距儀や探照燈などが装備された。
31日から1942年(昭和17年)2月17日まで輸送任務として、クェゼリン環礁と呉との間を往復。3月16日から18日までにかけて横須賀に移動。停泊中の7月14日に第一潜水戦隊旗艦となる。
「平安丸」は補給用魚雷や弾薬を搭載し、8月18日に横須賀を出航。24日にトラック泊地に到着している。12月25日からはトラックとラバウルの間を往復した。
(2017年06月16日 (金) 22:44 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』 URL:HTTP://JA.WIKIPEDIA.ORG

 

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1/350 平安丸がハセガワから発売された際、ベタですがどうしても補給シーンを作りたいと思っていました。

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平安丸はハセガワ純正のエッチングパーツ、木甲板を使用し、魚雷や木箱などは汎用パーツを使っています。
潜水艦はアオシマのキットを購入、こちらも純正エッチングパーツ、木甲板を使っています。
張線はメタルリギングを使用し、兵員はフジミのキットを使用しました。
折角の潜水艦ジオラマなので海は透明樹脂、デブコンETを使用し、波はメディウムを使って再現しています。
白い波は油絵具でそれらしくドライブラシを施しています。

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平安丸は軍艦ではないのでそれほど時間もかからないだろうと思っていたのが大間違いで
デリッククレーンの張線などに非常に時間がかかってしまいました。

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周辺の小型艇はハセガワのキットを使用、木甲板などはレーザーカットで自作しました。
補給中の潜水艦は魚雷を搭載していたり洗濯物を干していたり写真を見ながらそれらしく作ってみました。
  追加写真、詳細は完成品ギャラリーへどうぞ。