こまつ模型

趣味で模型を製作しているこまつのブログです。フィギュア、プラモ製作日記などを掲載しています。

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1/35 ブラックべス(菱形戦車 マークV)【TAKOM】

1/35 ブラックべス(菱形戦車 マークV)【TAKOM】完成しました。

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追加写真、詳細は完成品ギャラリーへどうぞ。 
 

 

・菱形戦車について
第一次世界大戦最中の西部戦線における、塹壕と機関銃の圧倒的優位を打破するために誕生した世界初の近代的な実用戦車である。ウィリアム・トリットン、ウォルター・ゴードン・ウィルソンが設計を担当し、製造はウィリアム・フォスター社が行った。その形状から菱形戦車とも呼ばれる。
イギリス海軍の主導によりリトル・ウィリーの試作を経て、1916年にビッグ・ウィリーが公開試験に成功。量産化が決定し、「MARK I」との正式名称が与えられた。1916年9月15日のソンムの戦いにおける第3次攻勢にて初めて戦闘に投入されたが、機械的信頼性の低さや当初から乗員の居住性・操縦性が劣悪であるなどの問題を孕み続けた。また、歩兵の連携を得られないなど、それに見合う戦果を残すことができなかったとされる。
・マークV
装甲兵員輸送車であるマーク IXを除いて、大戦中に量産された菱形戦車の最終型にして完成形。
1918年1月から生産開始。主に、エンジンの換装やトランスミッション系などの改良が行われた型で、ギアーズマン2名とブレークスマン(ブレーキ手、それまで車長が兼任していた)1名が不要になり、それまで4人がかりだった戦車の操縦が、操縦手1名のみで可能になるという、抜本的な改良が行われた。これにより実用性が大きく向上した。乗員は8名で、車長(専任)1名と、操縦手1名と、砲手や機関銃手6名。さらにそれまでの菱形戦車に比べてエンジン出力が向上し、足回りの改良と相まって機動性が向上した。
また、装甲はマーク IVよりもさらに厚くなり、操行装置の改良により、車体尾部の超壕補助兼操行補助用の大型尾輪(ステアリング・ホイール)は不要となり廃止された。加えて、乗員の視界が改善されている。 武装に関しては、ガンナーが増えたことや邪魔な尾輪が無くなったことで、マークVからは雄雌型それぞれ軽機関銃が車体後面に1挺ずつ増えている。更なる改良型であるマーク V*、V**(*は「スター」、**は「ダブルスター」と読む)も存在する。
(2017年06月04日 (日) 15:00 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』 URL:HTTP://JA.WIKIPEDIA.ORG
 
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菱形戦車は昔から作ってみたいと思っていたのですがちょうど今やっているバトルフィールド1というFPSゲームに菱形戦車マークVが出てくるのでそれを作ってみました。
塗装やマーキングはバトルフィールド1のシングルミッションに出てくる”ブラックべス”を再現してみました。
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キャタピラはフリウルのものを使い、スパイクはもともとキットに付属していたものを改造して取り付けています。ジオラマ塹壕を再現。
歩兵はマスターボックスの第一次大戦イギリス兵を使用、ファレホで塗ってみました。
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塹壕は雨あがりを再現するためデブコンETを使って水たまりを再現しています。

追加写真、詳細は完成品ギャラリーへどうぞ。